埼玉県さいたま市周辺に設立予定
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DEKIDEKIのご紹介

DEKIDEKIの理念

できるを探し できたを増やす

その子らしく生きるために

発達に遅れがあることを要因として学習や運動、生活動作に不得意さを持つお子さんは、幼少期から自尊心を築く場面がなかなか得られません。つい注意されたり、叱られる機会が多くなります。

一般的に、遅れや躓きがあるお子さんには【受容】のスタンスが取られます。受容は子ども側からすると気持ちの安定に不可欠ですが、それだけでは自信を得ることはできません。受容の先にある【自分自身でできた達成感】を繰り返し味わいことではじめて、自尊心は育ちます。

子どもが実感する「できた」は、小さなできたが積み重なった結果です。私達は、一人ひとりの【小さなできる】を探し、お子さん達の可能性を広げたいと考えています。

DEKIDEKIの名称

子どもの達成感「できた」と

大人の願い「できる」の循環

発達初期の子どもが「できた」を味わうには、大人との信頼関係が重要となります。

子どもが初めての物事を経験する際、実は大人の表情を見ながら行動を取っていることが多く、大人が「できる」と信じてうなずく等のコミュニケーションが大切です。

子どもは自分の行動に対して、大人の肯定感を基準として「できた」の度合いを判断しています。

ご利用される方へ

疑問や不安は目に見えません

言葉にすると状況を整理できます

ご利用を検討していただくに辺り、お子さんの発達に関して、疑問、あるいは不安を抱えていることが予想されます。具体的にどう関われば良いのか、悩みが尽きないケースもあります。また保護者さまの中には、自分に罪悪感を抱く方、相談する場所がない方もいます。

私達は全ての疑問に即答することはできません。また疑問が解けたとしても、お子さんの発達にすぐ繋がるわけではありません。重要なのは、疑問や不安を声に出すことで、解決の糸口が探れます。

私達は保護者さまの関わりを【良い悪い】などと評価することはしません。お子さんのことを最も悩んだり考えているのは、保護者さま自身と思っているからです。お子さん達と同様に、保護者さま一人ひとりにも個性があり、それぞれ違う状況・環境で生活しています。そのご家庭に適した利用の仕方を見つけて下さい。

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